ガーデンをイメージする

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玄関は家の顔です。
家庭のイメージを左右する大切な場所です。
訪れたお客様にどんな印象を持ってもらいたいですか?
まず、自分がどんな風にしたいのかを考え、思い描くイメージをはっきりさせましょう。
どんなに小さくても、ガーデンはひとつの世界です。
ただ、漠然と花を植えてしまうより、テーマがあったほうがまとまって見えるし、完成度も高くなります。

玄関に立ってみて想像してみましょう。
あなたはどういうガーデンが好きですか。
イングリッシュ、ナチュラル、アジアン、ジャパニーズなどなど…。
雑誌や本などの切抜きを用意してもいいのです。
つくりたいガーデンのイメージが固まったら、今度はスケッチブックに描いてみます。
簡単でいいのです。
そして全体のイメージ画に色鉛筆などで色をつけてみます。
そうすると全体の色のバランスがとりやすくなります。

それから別に植え込みスペースの図を描き、その中にどんな植物を植えるかを書き込んでいきます。
色あわせや、植物の高さ低さも考えて。
いわゆるガーデニングの設計図をつくるわけです。
これがあると、いざお花屋さんに行ったときにも花を選ぶうえで迷うことがありませんし、思いつきで衝動買いしてしまって、なんだかそこだけ浮いているなどといった失敗や無駄がなくなります。
また、具体的にプランがあると、もしその花や木がなくても似たようなものを店員さんに尋ねることができますし、相談に乗ってもらいやすいでしょう。

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