玄関が狭くても充分ガーデニングで楽しめます!
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一日中日がさす南の玄関は、植物が育つのには理想的な場所です。
最低温度3℃以上ないと越冬しにくいマーガレットなどでも地植えできるかもしれません。
とにかく幅広い植物を植えることができるので、東側の玄関同様に、季節感あふれるコーナーにしてみましょう。
短期間で次々コンテナを入れ替えるのも良し、宿根草を中心にしながらも、花の期間が短いものを順々に咲かせるのも面白いとおもいます。
タイムやセラスチウムなどをグランドカバーにできますし、乾燥に強いベンケイソウの仲間も適しています。
他の場所よりは手間がかかるかも知れませんが、一番いい場所ですからおおいに楽しんでください。
日当たりがいい分、乾燥するので水やりは欠かさないようにしましょう。
しかし、何回もやればいいのかといえばそうではありません。
水のやりすぎは植物を甘やかすばかりか、根腐れの原因になります。
夏場でも日光がさす前と、日が落ちてからにします。
日中の水やりは水温が上がって根に悪いので厳禁です。
やはり、植物の根元をマルチングするなどの工夫は必要です。
日が良くあたるので成長も早く、ともすれば徒長しがちです。
切り戻しをしたり、花ガラはまめに除くようにします。
こぼれ種で増えるビオラなどを植えておくと自然に増えてくれるのも南側のガーデニングのいいところです。
球根で増えるムスカリやクロッカスも植えっぱなしで大丈夫。
シーズンにはひょっこり芽を出してくれるでしょう。